一般家庭用 個人用AEDの価格?最安値で所有する3つの方法

一般家庭用、個人用AEDの価格は?最安値で所有する3つの方法

AEDは高価格だが今は、一般家庭用や個人所有(個人用)する時代へ移りつつあります。少しでも最安値な方法(レンタル・リース・購入)を価格比較し安い値段で所有するお手伝いが出来れば幸いです。

AEDを最安で所有する3つのポイント教えます

個人家庭用AEDキャッチ

AEDを一般家庭(個人)で所有する意味

個人用家庭用AED価格、最安値選びNo0
近年、病院の外で心臓疾患で突然死者は3万人を超え、その中で適切なAED処置を行えば大半が助かったと言われています。

病院はもちろん、公共施設、学校には急速に設置が進められていますが実は、個人宅、家庭で心停止になる人が全体の6割にも及び、一番多い結果です。

設置されるべき場所は本来家庭なのかもしれませんが、、、ほとんどの家庭にはAEDが無い悲しい現実。

AEDは個人宅で所有する事が、そして有効に活用ができれば、本当に意義のある事かと思います。

普及国のアメリカでは10万円前後で購入出来るのですが、日本では30万円以上と価格の壁は高く、私はいつかAEDが身近になる事を願い、広まって欲しいと願っています。

こうした現状の中、今出来る最安値で購入する方法をお伝えしたいと思います。

安い価格の機種を選ぶ事

個人用一般家庭用AED価格、最安値No1
ここで言う安い機種の選び方は、まず自分の用途を明確にし、高価な機能を抑え機種を厳選。

そして対象候補のAEDから最も安い機種を選びましょう。
※自分の使用目的を度外視した、タダ安い価格の機種選定では意味がありません。

例えば

一般家庭用、個人用として設置する場合は

・室内で使用(防塵・防水の必要性は低い)

・持ち運び距離が少ない(台数は少なく、重量は多少重くても良い)

・小児が居る(本体で成人、小児切替方式が有ると便利)

など

会社で設置する場合は

・屋外で使用する時が有る(防塵・防水の必要性は高い)

・持ち運び距離が長い、エレベーター有る(台数は多く、軽量が望ましい)

など

設置する場所や目的によって対応する機能が違います。


代表的な用途別機能
①屋外か、屋内か(IPX、JIS) ※IPX4(JIS4)が日常防水、防塵程度

AEDの使用環境に影響されます。

その耐性の指数として国際電気標準会議の規格(防水1~8:防塵1~ 6)

数字が大きくなればなるほど耐性ががあるという事です。


②持ち運び距離


心肺停止分になり10分を過ぎると助かる率は限りなく低くくなります。

目安は3分以内に始動出来る距離と相応の台数を設置する事が望ましい。


③成人小児切替方式

小児・・・未就学児(小学生未満)

成人・・・就学児(小学生以上)
 
本体のスイッチで切替する方法と電極パッドの交換で切替する方法が有ります。

・コスト面
 本体切り替えは電極パッド小児と成人共用で1種類

・時間面
 本体切り替えはパッドの付け替え時間無くスイッチの操作で済む

本体のスイッチで切替する方法はコスト・時間共に効率的です。


④CPRコーチング

AEDが心肺蘇生(心臓マッサージ)の方法をアシストしてくれる機能です。



高機能は有る事に越した事は無いですが、一般家庭用(個人用)として使用するならムリして高性能で高価格のAEDを所有するよりも、価格を抑える為、機能を厳選し安いAED選びをした方が、最安値、経済的、な所有につながります。

またAEDは購入すればずっと使用出来るものでは無く、消耗品で大体5年から7年がAEDの耐用年数。

それを超えると交換が必要になりますので、なおさらです。

一般家庭用や個人用で考えるなら

・環境耐性IPX4(JIS4)以上

・本体スイッチによる成人小児切替

・CPRコーチング

この基本機能を覚えておくと機種選びの足がかりになると思います。

AEDの所有方法は購入かレンタルか考える事

個人用一般家庭用AED価格 最安値選び2
その方法は2つ、購入かレンタル、所有する目的はどちらも変わりませんが大きな違いは契約方法。


維持管理
 価格 
レンタル
レンタル会社割高
購入
購入者
安い

結果的には、AEDの維持管理費をレンタル会社に任せ代償を払うか、自分で維持管理を行いその分安くするかの違いです。

が今のAEDは大抵、自己セルフチエック機能が付いているので、消耗品の交換時期など自分で管理、教えてくれますし、また、自分で管理する事でAEDに触れる機会が増えスキルが自然と身に付き、イザと言う時には即座に対応出来る事が期待できるので価格を安く抑えたい、AEDスキルが身につく、と言う事を考えると購入した方が良いかと思います。


安い販売店を探す事

個人用一般家庭用AED価格、最安値選び3
販売店選びは一番重要かつ、判断が難しい所です。

と言うのも、AEDの販売している価格は基本非公開なので価格は予測でしかありません。

その中でどれだけ値引きをしてくれるか、どれだけお得かを判断出来る情報が私たちユーザーにはあまり知られていないのです。

そこを知るには、数ある販売店に見積もりを取り廻り、比較する事が重要になります。

販売店を決める際にチェックすべき項目は3つあります。


チェック1 見積もりの回答が2日以内
早ければ早い程良く、売りたい度合の目安にもなり値引きが効く、最安値価格を引き出せる可能性が高いです。

チェック2 見積もり回答後連絡が3日以内
チェック1と同じく度合の目安になり価格交渉期待大

チェック3 他店との競合可能か
他店の見積もり価格を提示しそれより安く出来るか。


最安値の販売店を探すにはこの3つのチェック項目をクリアする事が重要です。

具体的には消去法で

①見積もりを依頼後見積もりが来ない、3日以上の販売店は除外
 ↓
②見積もり回答後相手から電話・メールが無い、4日以上の販売店は除外
 ↓
③残った販売店同士の価格で競合させる

AEDを最安値で購入するには、各販売店の値幅の差が大きく一番重要な部分です。

面倒ですが最低3社は競合したい所です。


AED価格、最安値を探す為の効率化


一般家庭用(個人用)のAED価格、最安値を効率的に探す為に私の知見で教えます。


一おさらい―


POINT1:最低限の機能を満たし、最安値機種を選ぶ

POINT2:レンタルと購入、お得な契約方法を選ぶ

POINT3:最安値提示をしてくれる販売店探す



POINT1攻略=機能充実で安い価格の機種はAED CU-SP1
1 個人一般家庭用AED価格、最安値攻略
<CU-SP1の主な機能>

・IP5Xで環境耐性がある

・本体のスイッチで小児、成人切替が可能

・CPRコーチング付き

・自動音量調整機能オートボリューム業界初

一般家庭用、個人用としての機能が整っているうえ、人気の有る機種です。


《価格検証》

本体価格消耗品
合計価格
AED
CU-SP1
340,00018,000
358,000
他低価格代表
IPADNF1200
290,00087,000377,000
※消耗品5年で計算

CU-SP1は維持費(消耗品)が経済的、合計も低価格な設定で安さが魅力。

POINT1
結果 : 機能を満たした安い機種はAED CU-SP1 が良い



POINT2攻略=レンタルと購入 安い方は購入
個人一般家庭用AED価格、最安値攻略 2
《価格検証》

・CU―SP1を購入 4,800円/月
(耐用年数7年で計算)

・レンタル 5,300円/月~6,500円/月
(大手レンタル会社)

単純にCU-SP1を定価格で購入したとしても500円/月安いし値引きを含めるとその差は開く一方。

POINT2
結果 :
購入(AED CU-SP1購入は500円/月以上安い)した方が良い


POINT3攻略=低価格販売店はA社(AEDコム)
個人一般家庭用AED価格、最安値攻略 3
《低価格販売店検証》

販売会社
チェック1
2日以内の見積り
チェック2
3日以内の連絡
チェック3
競合可能
A社



B社

× 競合不可
C社×


D社

×

E社


× 競合不可
F社




6社中、迅速な見積もり、迅速な連絡、競合可能と絞り込み最終的に残った会社はA社とF社。

競合させた結果A社がAED最安値を提示。
※価格は公開出来ませんが、大幅な値引きに成功

POINT3
結果 :
AEDコム(=A社)が安い


AED最安値を引き出せた答え
個人一般家庭用AED価格、最安値攻略 結果
私の場合AED CU-SP1AEDコム購入と言う方法が一番最安値に出来た答えでした。

こうしたことから、AEDコムは安いのは確かなので、見積もりを取るならここからスタートすると近道になるでしよう。

あなたの最適なAED探しのヒントになれば幸いです。
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※AEDは救命処置のための医療機器です。AEDを設置したら、いつでも使用できるように、AEDのインジケーターや消耗品の有効期限などを日頃から点検することが重要です。
※高度管理医療機器
※電極パッドは一回限りの使い捨てです。
※価格表示は予想価格です。