一般家庭用 個人用AEDの価格は?最安値で所有する3つの方法

一般家庭用、個人用AEDの価格は?最安値で所有する3つの方法

AEDは高価格だが今は、一般家庭用や個人所有(個人用)する時代へ移りつつあります。少しでも最安値な方法(レンタル・リース・購入)を価格比較し安い値段で所有するお手伝いが出来れば幸いです。

個人や一般家庭でAEDは価格以上に大事な理由

AED一般家庭
なぜ個人でAED、家庭にAEDが必要なのか?

心停止は、時や場所を選んでくれません。

人生の中で家に居る時間を考えれば、いかに重要な場所か想像つくでしょう。

また、設備の整った病院、施設ならすぐに処置ができ心配も少なくて済みますが、心停止はそれらの場所とは限りませんし、現に心停止に発症する場所は施設の整った所より、個人宅や家庭が一番多いという結果があります。

もしAEDが有れば助かったかもしれない命かもしれません。

AED有るのと無いのでは対処法が違います。


時間が重要


心停止になってから2分以内にAEDで処置をすれば助かる確率は80%以上になり、5分を超えると著しく下がり50%にまで落ちるデータがありました。

さらに処置が遅れれば遅れるほど助かる確率は下がっていき、1分毎に8%低下。

1分1秒を争う状況の中で

・救急車を呼びつつ指示を仰ぎながら処置を行う

・到着するまでは場所によりますが10分は掛かかり刻々と助かる率が下がる

・その間、心肺蘇生と自分の体力を消耗しながら続けなければならない(心臓マッサージ)

・戸惑い、や焦りもある中、適切な冷静な処置をしなければならない

これを見ると、非常に困難な状況だということが想像できると思います。

心室細動(心肺停止)に効果が有ると言われている方法は早い段階での除細動(AED)になります。

家庭宅や個人宅には医者が居るはずもなく、一般的人が扱える除細動機はAEDです。

それは、厚生労働省が一般市民にAEDの使用を認め、早期のAEDの使用で一人でも多くの救命を期待されての事です。

この事から一生の中で多くの時間、過ごす家庭にこそAEDがあるべきで重要かと感じます。

AEDが低価格になり、一般家庭や個人で所有出来やすく、広く普及される事を願います。

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