一般家庭用 個人用AEDの価格は?最安値で所有する3つの方法

一般家庭用、個人用AEDの価格は?最安値で所有する3つの方法

AEDは高価格だが今は、一般家庭用や個人所有(個人用)する時代へ移りつつあります。少しでも最安値な方法(レンタル・リース・購入)を価格比較し安い値段で所有するお手伝いが出来れば幸いです。

個人競技マラソン、AEDで初使用され価格以上の価値

AEDマラソン
個人競技の代表と言えばマラソンです。

近年はマラソンがブームになり、国内外での大会もで人気があり定員になる報道もされています。

国内ではマラソン大会でAEDが初めて使用された事例は2005年5月に開催された大阪府の第12回泉州国際市民マラソンです。

その男性は、高齢の方で70歳でした。

ですが、マラソンの練習に励み経歴は25年にもなるベテラン中ベテランの方です。

大会出場回数ではフルマラソン60回を超える腕前で、この大会も難なく完走と思われていた矢先の事スタート直後約1km先で突然倒れました。

原因は心筋梗塞。

運が良かった事は、一緒に走っていた方の中に救急救命士や医療関係者の方がいた事です。

ただちに心肺蘇生を試み、のちにAEDが到着。

適切な心肺蘇生法とAEDの早急な救命処置もあり何とか一命を取り止める事が出来ました。

この事案は、マラソン大会という大きな舞台で大勢の人がいた事により、皆の協力、AEDを完備、そして早急な処置が出来た事による事です。

ですが大会での大舞台に臨むことはそれ以上に何倍もの練習をしています。

練習中に心筋梗塞になったら。。

一人の時は、非常に厳しい状態である事が想像できます。

特に個人競技のマラソンは万が一の事を考えなければなりませんね。

この事から個人で一般家庭用でAEDを所有する重みはマラソンランナーにとっては慎重に考えたいところですが、ただ価格が高く一家に一台とはいきません。

高価格なので慎重な検討を、そして良いマラソンを、と願いたいです。

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