一般家庭用 個人用AEDの価格は?最安値で所有する3つの方法

一般家庭用、個人用AEDの価格は?最安値で所有する3つの方法

AEDは高価格だが今は、一般家庭用や個人所有(個人用)する時代へ移りつつあります。少しでも最安値な方法(レンタル・リース・購入)を価格比較し安い値段で所有するお手伝いが出来れば幸いです。

AEDがそこには無かった、低価格になり個人へ家庭へ希望よ広がれ

AED価格サッカー個人でも一般家庭でバトン
サッカー選手の松田直選手。

1977年3月14日生まれの将来を有望されていた選手。

最終所属チームは横浜マリノス、キャプテンも務める。

輝かしい経歴は日本代表U-16、アトランタオリンピック代表、シドニーオリンピック代表、Aチーム代表。

いつも通りサッカーの練習に励んでいた2011年8月4日、急にグラウンドで倒れ込み死去。

突然の出来事で同志、ファンの方の脳裏に焼き付いた出来事です。

倒れた時すぐ1次救命処置、心臓マッサージ、人工呼吸を行われましたが、肝心の除細動器AEDがそこにはありませんでした。

救急車が到着するまでに10分、それからAEDを処置するのに倒れてから15分後、1分毎に8%位救命率が下がっていく事を考えれば15分は、致命的な時間です。

悔やまれる出来事ですが、松田直樹選手の出来事は未来につながっています。

スポーツでの突然死の重大性が、サッカーに留まらず全てのスポーツに広がり、この出来事の翌週には日本陸上競技連盟(JAAF)がAEDの設置を義務づけました。

また日本サッカー協会はプロJリーグや日本フットボールリーグ、なでしこリーグ、FリーグにAEDの設置を義務付け。

将来を担う若者の芽を摘まない様に、格段に救命意識のレベルが上がったことでしょう。

団体のスポーツ施設などはAED1台で広範囲をカバー出来るので高価格でも広まりは早いかもしれませんが、突然死はスポーツの場だけでは無く、個人宅や一般家庭でも同様に発症します。

いち早くAEDが低価格になり、この動きが個人へ家庭へ広がるバトンとなるようになる事を望みたいですね。

価格を抑え最安値で一般家庭用、個人用のAEDを所持する方法は こちら