一般家庭用 個人用AEDの価格は?最安値で所有する3つの方法

一般家庭用、個人用AEDの価格は?最安値で所有する3つの方法

AEDは高価格だが今は、一般家庭用や個人所有(個人用)する時代へ移りつつあります。少しでも最安値な方法(レンタル・リース・購入)を価格比較し安い値段で所有するお手伝いが出来れば幸いです。

スポーツをきっかけにAEDが個人用一般家庭用普及なるか?価格が問題

AED価格バレー個人一般家庭で所持
スポーツがきっかけで突然死の問題が取り上げられた事案は1986年1月のダイエーVS日立の全日本バレーボール大会です。

この試合ではダイエーの外国人選手(アメリカ)のフロー・ハイマン選手が試合の途中でコートに倒れ込み、意識が無くなりました。

その後、選手交代がなされ、タンカーで場外に運びだされたものの、適切な救命処置がなされませんでした。

その間も何事も無かったかのようにTVの放送は続けられ、2日後に死亡。

アメリカ出身のフロー・ハイマン選手、ロサンゼルスオリンピック、アメリカ代表のエースアッタッカー当時32際の若さでした。

アメリカではこの問題を大きく取り上げられ、何もしなかった主催国日本人に向け、救命処置をしなかった対応について強く非難されました。

救急救命の先進国、アメリカは救急隊が到着するまでに一般市民でも心肺蘇生を試み救命活動をするという常識に対し、日本は突然死について発展途上国にあたり一般市民が救助する知識も無ければ、緊急時は119番を呼ぶことくらいの認識の低さ。

これは大きなギャップと言えるでしょう。

この事は日本も重く受けとめ、緊急救命治療の考え方が大きく前進をしました。

そして当時はまだAEDは一般人は使用出来なかったのですが、この事で時代が進み今は一般市民でも使用できるようにまで発展しています。

現在も途上国の日本ではAED価格は高く、一般家庭用や個人で所有する人は少ないです。

先進国アメリカのはAED価格は日本の約半値で低価格です。

価格のギャップはまだ広いですが、家庭単位で、個人単位で所有し救命活動の輪が広まる時代もそう遠くないと信じています。

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