一般家庭用 個人用AEDの価格は?最安値で所有する3つの方法

一般家庭用、個人用AEDの価格は?最安値で所有する3つの方法

AEDは高価格だが今は、一般家庭用や個人所有(個人用)する時代へ移りつつあります。少しでも最安値な方法(レンタル・リース・購入)を価格比較し安い値段で所有するお手伝いが出来れば幸いです。

AEDの設置場所の重要性、現状を見極め今自分に出来る事

今ではよく耳にする機会の増えたAED。

主に設置されている場所は、多くの人が行きかう場所で、皆が利用する公共施設や空港、ホテルなどまた密開された空間の電車内や飛行機内、緊急搬送が出来ない場所での設置が進められています。

また火災の対応では消化器の設置義務などが決まっていますが、AEDは設置基準や設置義務など法令では決まっていません。

ただ認知度が高まっていて同様に設置される傾向が強く、誰でも自由に使用出来る環境になってきています。

AEDは設置義務がないですが施設や建物の危険度を示した基準があり設置をする目安になります。

また施設内の設置する場所も大事になりそのポイントは

1.心肺停止になってから短時間で除細動が出来る場所に設置


ですから片道の時間を基準にする必要があります。

建物には色々な形や障害があり、エレベータだったり階段もあり得ます。

取りに行く手段は足だけでは無く、自転車や車もあり得ますのでこれらの事を考えて、時間を考え、AED設置に適した場所選びも重要です。

2.目立つ様に設置


ただAEDが置いてあるだけではだれもそれをAEDだとは思いません。

かんばんをつけたり、告知したりわかるようにする事が大事です。

3.誰でも使用できるように


個人で購入したから、会社で設置したからと言う事でカギを付けて保管は考え物です。

誰でも使える様に、個人持ちなどは避け助け合いの気持ちが大事です。

4.リスクの高い場所への設置は密に


特に心肺停止が発症しやすい仕事をしている人、スポーツ施設には優先し設置。


以上がAEDの設置のポイントでした。


いまは交通渋滞は当たり前となっている世の中ですから、万が一の事があってから救急隊が到着するまでにはどうしても時間がかかります。

身近にAEDがあると安心も有り、究極には個人が持ち歩く、家庭に一台は理想ですが価格がまだまだそのレベルではないので、現状を見つめその環境の中で自分が出来る最善の知識を身に着ける事が大事かと思います。

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